豊胸術の種類
豊胸術には大きく分けて2つの方法があります。人工乳腺をバストに挿入する「人工乳腺法」と自分の脂肪をバストに注入する「脂肪注入法」です。それぞれにメリットがありますのでご紹介します。どちらの豊胸術が優れているのではなく、貴女の理想のバストにするためにはどの方法が良いかがポイントでしょう。
バスト形成術はバストを大きくするだけでなく理想のバストラインを作ることにあるでしょう。大きすぎるバストを形の良いバランスのとれたバストに形成することや、授乳などで垂れた胸に人工乳腺を使わずに、張りのある若々しいバストを形成することも可能です。
人工乳腺法
人工乳腺(バストインプラント)を挿入することにより、バストアップします。人工乳脈にはそれぞれ特性がありますので、人工乳腺の歴史とそれぞれの比較と特徴を紹介します。AカップからDカップへのサイズアップも違和感なく仕上がります。
脂肪注入法
ご自身の腹部や大腿部・臀部など痩せたい部分の脂肪を吸引し、その脂肪を胸部へ注入することにより、バストアップに再利用する方法です。脂肪ならでわの自然なフォルムと手触りが特徴です。
乳房縮小術
バストが大きすぎることは、下垂や肩こりの原因ともなります。乳房縮小手術によりバストをご希望の大きさに縮小します。乳房縮小手術は切除したあとのバストの形を、いかに美しく、そして左右差を最小限に抑えるのかが最も重要なポイントです。
乳房挙上術
垂れた胸に人工乳腺を使わずに、ご自分の乳房で張りのある若々しいバストをつくります。重度の下垂は豊胸術のみで完全に修復することは不可能ですので、軽度の下垂は豊胸術の適応となります。垂れた胸とは乳頭の位置が乳房下縁よりも下にある場合をいいますが、下垂の程度は様々な要因がありますので、一度カウンセリングを受けられることがお勧めです。







