豊胸についての質問

豊胸についてよくある質問をまとめてみました。しかしながら悩みは人それぞれです。ここに掲載されていない質問に関しては、些細なことでも無料オンライン相談でお応えします。

豊胸手術に危険なことはないですか?

豊胸術に使用されるシリコンバッグは乳腺の組織の中に入れることないので、乳腺を破壊することなく、乳腺の正常の生理機能に影響することもありません。また、乳腺を刺激したりして癌になることもありません。

豊胸手術に使われるバッグが破れることはありませんか?

以前、アメリカで行われた豊胸の手術で胸の中に入れたシリコンバッグが破れてトラブルになったということがありましたし、それが日本でも騒がれたりもしました。また生理食塩水バッグも耐久性に問題があります。しかし、今主流のコヒーシビシリコンでは例え破れるといったケースがあったとしても何十万回に一つでしょう。 とくに、コムロコヒーシブシリコンは、シリコンを凝集化することで流出の危険性を克服しました。また、外膜にも弾力性伸展性および耐久性などの面で大きく向上がはかられています。

豊胸術を行うことで、性感度が悪くなりませんか?

豊胸術ではパックは乳腺の下、つまり乳房の底の方に入れるので、性感度が悪くなることはありません。性感に作用する神経は皮膚の浅いところにあるので、豊胸手術を受けても、性感を損なうことはありません。

どれくらいバストアップするのでしょうか?

人によって異なりますが、2〜3サイズアップまでは可能です。ただ単純に大きくすれば良いということではなく、その人に合ったサイズというのが必ずありますのでご相談下さい。

豊胸術で左右のバランスをとることは可能ですか?

シリコンバッグの場合は大・小、様々なものがあります。それぞれに合ったバッグを選ぶことができますので、それによって左右のバランスを整えることができます。ただ、左右の大きさの違いは誰でもあり、どちらかと言うと心臓がある左の方が大きめの方が多いです。先天的に乳房の大きさが明らかに違うという方でなければ同サイズを使用しても自然な胸になります。または、ヒアルロン酸を注入するSUB-Q(プチ豊胸術)であれば微調整も可能です。

豊胸に使われるどのバッグがいいのか悩んでいます

豊胸にどのバッグを使用するかは、患者さんと相談のうえ決めて行きます。その中でも近年一番使用頻度の高いのはコヒーシブシリコンです。

豊胸手術時間はどれくらいですか?入院は必要ですか?

豊胸手術時間はだいたい60分位です。入院の必要はなく、2〜3時間休んでから帰宅していただくことができます。コムロ美容外科では、豊胸手術に関して「生涯保証制度」を行っています。コムロ美容外科で豊胸手術を受けた人については、一生フォローしていくという制度です。

何を基準に美容外科を選べばよいのでしょうか?

まず担当の医師が信頼できるかが重要です。やはり手術ですからメリットだけでなくリスクもきちんと説明してくれるのか、質問に丁寧に納得できるまで答えてくれるかがポイントです。また、多くの症例数がある美容外科であるにこしたことはありません。症例写真をなるべくたくさん見てもらいましょう。まれに、格安で行い症例数だけを増やす事を目的としている美容外科もありますが、その場合ある程度売上を取る為に流れ作業で雑に行ったあげく、感染症を起こすなどクレームがその分多い事もあるので注意が必要です。美容外科を数院周ってご自分の目と耳で確かめる事が安全に美しいバスとを手に入れる近道なのです。

バストが大きすぎて悩んでいますが…。

豊胸術といってもバストが大きいことでの悩みで相談にみえる人が増えてきています。バストの小さい人にとっては、贅沢だと思われるでしょうが、やはり大きすぎても悩みのタネになります。バストが大きいと、バストの下が蒸れたり、バストが重すぎて肩が凝るなどというケースすらあります。このバストの手術は、バストアップと同じ方法で、大胸筋下を切開して脂肪を切りとってバストを小さくすることが可能です。ただ、バストを小さくする場合の手術は、手術後、2、3週間は包帯などによるバストの圧迫が必要になります。

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